Archive 2024年 4月

2024.04.01

ご連絡

「京都モデル」ワーク・ライフ・バランス推進企業に認証されました

 京都府では、ワーク・ライフ・バランスに取り組む中小企業を応援するため、「京都モデル」ワーク・ライフ・バランス推進企業認証制度が設けられています。
一般社団法人文化継承機構は、自社の実状に合った取組を推進し、その認証基準を満たされた企業として、令和6年1月に登録されました。詳しくはこちら(外部リンク)

 これからも、より一層精進して参りますので、何卒ご支援を宜しくお願い致します。

 

 ワーク・ライフ・バランスとは?

 「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」では、仕事と生活の調和が実現した社会は、「国民一人ひとりがやりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる社会」とされています。

詳しくはこちら(外部リンク)

2024.04.01

お知らせ(賛助会員専用)

賛助会会員の皆様へ

                  ご挨拶

 一般社団法人文化継承機構は、平成27年の設立以来漸く十年が経過致しました。その間、会員の皆様のご支援を得ながら、中心になる「洛陽茶会」をはじめ、「建仁寺栄西茶会」「平和祈願大茶会」等の各種の茶会を展開してまいりました。遅々とした歩みながら、京料理や聞香など京都発信の文化活動も続けてまいりました。

 令和5年には文化庁の主体も京都に移転致し、機構の文化活動も増々活発にならなければならないと決意をしているところです。小児科医藤田仁志先生を理事に迎えて発達障害児が京都の伝統工芸の世界で活躍できる支援を開始することに致しました。

 世界はロシアのウクライナ侵攻を始め、イスラエルとパレスチナ戦闘など、大きな戦争に発展しそうな雰囲気の中で動いております。平和を謳歌してきた我が国は、阪神大震災、東日本大震災・熊本大地震に続いて、能登半島大地震に見舞われるなど大きな震災が継続しております。それ故にこそ、停滞する余裕の時間などありえません。

 機構は次の十年に向かって、新しい活動を展開する覚悟でおります。

 皆様の更なる支援の程をお願い申し上げる次第です。

一般社団法人文化継承機構
代表理事 筒井 紘一

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